アメリカ留学Q&A〜ユタ州への留学・旅行に関するよくある質問

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アメリカ留学Q&A
 アメリカ留学を成功させるためにあなたの不安にお答えいたします 
Q:アメリカ留学って危険なんじゃないですか?よく日本人留学生が殺されたというニュースを聞きますよね。

 A:確かにアメリカの一部の都市では凶悪な事件が多発しており、日本人が巻き込まれることもごくたまにあります。 しかし、よく調べてみると、原因が日本人留学生の方にあることが大半です。たとえば、語学学校から夜間は行かないように言われているエリアで夜遊びをしていて強盗にあったり、(ロサンジェルス)銃を持った相手に止まれ、と警告されたが 英語がよくわからなかった(バトンルージュ)りという、危険な地域に語学留学しているという自覚がないために危険な目にあうのです。

 その点ユタ州は、アメリカでも犯罪発生率(あらゆる種類の犯罪)が低い方から10位以内に必ずはいるほど、治安の良さで有名です。特にホストファミリーに選ばれる家庭は、家に一人や二人増えても何ともないくらい裕福で、ユタ州でもさらに治安の良い地域に住んでいます。 実際、家に鍵をかけずに平気で外出してしまったり、家族総出で裸足のまま近所の家を訪ねたりと、こちらが冷や冷やするくらいのんきです。 日本の都会にいるよりよほど安全ですよ。それでも用心するに越したことはありませんから、ガイダンスをきちんと守り、自分で危険を呼ばないような生活をしましょう。

 またキャンプや観光等の野外活動中には、禁止されている所に行ったり、勝手な行動をとるなど、危険を招きかねない参加者は、 ジョンが腕をつかんで離しません。現地スタッフは安全を第一に考えています。

Q:ホームステイに行ったら召使がわりにこき使われた、という話を聞きますが。

 A:ホームステイというのは、家族の一員として 家庭に滞在させてもらうシステムです。ですから、家族の他の子供がするような仕事は自分からお手伝いしましょう。それ以上の 仕事、たとえば農作業や自営業の手伝いなどをさせるような場合は、コーディネーターに申し出てください。適正な指導を与えた上、守られない場合は別のホストファミリーを紹介します。

 ユタ州は、モルモン教の教えもあって非常に子沢山です。平均4〜5人は子どもがいるような気がします。そして子どもたちが家の 手伝いや小さい兄弟の世話を本当によくするので、兄弟の少ない日本の学生はとまどうことがあるかもしれません。ハイティーンの男の子が 赤ちゃんを抱いてミルクをやったりおしめを替えたりする姿、今の日本で想像つきますか?折角の機会ですから、将来のために色々なことを経験してきましょう。

Q:プログラムに英語の授業が少なくて、遊んでいるばかりみたいですが、英語の学習の役に立つのでしょうか。

 A:もちろんです。逆に教室の中で教科書にかじりついての勉強なら、日本にいてもいくらでもできます。実際、外国に行ったことがなくても 英語ぺらぺら、なんて人はざらにいますから。なぜわざわざアメリカへ行ってホームステイするのか。それは、実際に英語を生活の言葉として 使っている、しかも日本語のできない人達と一緒に生活させていただいて、生の英語を身体と心で感じるためです。

  まず乗り換えの空港や ソルトレイクの空港に着いたときから、アナウンスも人々の話し声も全部英語なのです。国内便の飛行機では、乗務員ももちろん英語のみ です。そして、ホストファミリー、つまり現地での家族とのちょっとしたあいさつや連絡も英語、一緒に遊ぶアメリカ人の友達も英語であなたと おしゃべりしたいと思っています。ちょっとしかできないのだったら、もっとうまくなろう、帰ってからも文通ができるように読み書きも勉強しよう、 という意欲も必ずわいてきます。短期の語学留学に行ったものの、日本人の多いクラスで、寮も日本人や英語を話さない他の国からの語学留学生と 一緒だったために何も身につかなかった、という体験談をよく聞きますが、そんな無駄は絶対にありません。また、教科書で習って知ってはいるけれど使い方を知らなかった表現を、実際の生活や観光の場面で体験的に学ぶことができるので、ある程度日本での英語学習に自信のある方にもお勧めできます。

  中高生むけプログラムの午前中の英語の授業では、日常生活に必要な会話やキャンプで歌う歌や踊りを教えます。習ったことをすぐ実践で使えるので、 知らず知らずのうちに身体で言葉を覚えてしまいますよ。

Q:アメリカ留学での食事はステーキやピザ、ハンバーガーだそうですが?

 A:食事に関しては、日本のように主食、おかず数品、汁物とバランスのとれた献立で調理する家庭はあまりないようです。朝はシリアルにミルクとフルーツ、 またはトーストとベーコン、昼はサンドウィッチやハンバーガー、メキシカン、フライドチキン(要するにファストフード)、夜はメインの肉料理に野菜の付け合わせ(主食になるものは、あってもわずかなパン)といった感じです。スーパーマーケットには日本より安くて豊富な食材が揃っているのに、専業主婦でも冷凍食品や缶詰を大量に買っていますね。間食も多いです。はっきり言って健康的な食生活には見えません。外食は5ドルでおなかいっぱい食べられますので、そういうときに気をつけて野菜等をしっかり取るように心がけるしかなさそうです。また、滞在中何度か日本やアジアの料理をホストファミリーに作ってあげると、喜ばれるし、自分も満足できるので一石二鳥ですよ。出発前に、アメリカでも手にはいる材料でできる和食を覚えましょう。

例えば、今回お好み焼きを作ったところ大好評でした。現地で簡単に手にはいるお好み焼き用の材料を紹介します。小麦粉(cooking flour)天ぷら粉・・揚げ玉のかわり(tempura flour)キャベツ(cabbage)卵(eggs)ベーコン(becon)シーフード(seafood:えびshrimpが好評でした)チーズ(cheese)ツナ缶(caned tuna)など。なお、かつおぶしと揚げ玉はないので、持参すること。ソースも日本のようなソースはありません。今回は、最初は持って行った中濃ソースを使いましたが、2回目は、てりやきソース(teriyaki sauce)とマヨネーズ(mayonnaise)を使いました。結構いけますよ。また、米をなべで炊く自信があるなら、サラダちらしも人気です。米や酢、砂糖は現地で調達できますので、そこにサラダをのせてちらし寿司風にします。のりを持って行くと、手巻すしもできますね。

実際に御利用の方には、さらに詳しくアメリカ留学に関する問題点を解決する小冊子をさしあげます。

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